"Ring G" 第1弾は、"Gackt Job"「You」さんの登場です。
- 自己紹介をお願いいたします。
-

- ★「You」さんのプロフィール
- 1999年よりGacktのソロプロジェクトである「Gackt Job」に加入し数多くのツアーやアルバムに参加(ギター&バイオリン担当)。
GacktとHydeが共演し話題となった映画「MOON CHILD」にもJUN役として出演。 - ◆YOU オフィシャル ウェブサイト
Gacktがソロで活動するようになってからサポートメンバーとして、プライベートからお仕事までがっつり密着型でGacktをサポートしてます(笑)。
- 3年ぶりとなる全国ツアー『Gackt Live Tour 2008-2009 Requiem et Réminiscence ~再生と邂逅~』が始まりますが現在の意気込みや心境はどうですか?
-
毎回のことなのですがレコーディングがずれこみ終わらないまま、ツアーのリハーサルに突入をするので大変です。というのもGackt本人のこだわりが凄くぎりぎりまで追い込むので、それにあわせて僕をはじめとするサポートメンバーもぎりぎりまで追い込まれます(笑)。ツアー自体は3年ぶりですが、 リハーサルの時点で手応えを感じているので、不安よりもむしろ期待の方が大きいですね。久々のツアーなので、気合い入れて頑張ります!!!
- ツアー以外のところではどうですか?
-
長丁場のツアーになるのでしっかり体をケアしたいですね。その土地土地の美食や、温泉など今から楽しみです(笑)。やはりツアーでは自分の代わりがいないという点が一番のプレッシャーなので、体調管理が何よりも大切です。見に来てくれるお客さんのためにも常に100%のパフォーマンスをしなければならないし、「体調が悪いから、いいライブが出来なかった」という言い訳もしたくないので、体力面であったり精神面を常にベストの状態にもっていけるよう体調管理を心がけています。
- 自身のHP上でフォトコンテストを開催されるほどカメラがお好きということですが、どのようなきっかけではまられたのですか?
-
もともと写真は好きで、学生の頃にバイクでツーリングに行った時によく撮ったりしていました。その頃はまだフィルムでしたけど。友人のすすめでデジタル一眼レフカメラを買ってからは、もっとはまるようになりました。
あと、音楽以外で自分を表現するものを身につけたいという思いも、カメラにはまったきっかけの1つですね。音楽って感性がすべてだと思っているんですよ。自分の感性を磨くためには、音楽ばかり勉強していてもダメだと思う。僕はミュージシャンにとって音楽というのは「言葉」だと思うんですね。ただ、いくら「言葉」を覚えたとしても話す内容が無かったら意味が無いじゃないですか。話す内容というのが自分が感じたこと、伝えたいこと、それって感性だと思うし、それを音楽以外のことでもっと磨いていけたらと思います。それが音楽の表現力につながっていくと思っていますので。あと、カメラをはじめてから美術館や写真展であったり、その他の芸術全般を見に行く機会も増えたので、そういう意味でもカメラをはじめてよかったなと思っていますね。
- レンズを通して改めて気づいたことや感じたことはありますか?
-
「光」の存在ですね。何気なく太陽が上がって光の下で人間って暮らしていますけど、その存在を改めて感じるようになりました。本当によく光を見るようになって「いい風景を撮ろう!」というよりも、「ここにいい光が当たっているからそれを撮りたい」とように思えくるんですよ。それは、レンズを通して気づいたことなので面白いですね。
- やはり被写体は自然が多いのですか?
-
風景が多いですね。もともと旅行に行くのが好きなので、行った先々での風景をよく撮とったりします。なぜ自然が好きなのかと言うと”人が生み出したものではない”からなんです!人が生み出したものではないにも関わらず美しい!そこに自然の偉大さを感じるんですよ。そういったことに気づかせてくれたのもカメラのおかげですね!何気なく空を見上げみたり、道ばたに咲いている花をふと見つけたり、身近な自然にも目がいくようにもなりました。
- エネルのHPはエコの関しての情報を発信しているHPなのですが、YOUさん自身「エコ」という事に関してどうお考えですか?日頃気をつけられている事はありますか?
-
日々の移動では車にほとんどのらなくなりましたね。カメラをはじめてから歩くことも多くなりましたし、移動にも電車や自転車を使うことが多くなりました。僕の中ではこれが一番エコなんじゃないかな、と思っています(笑)。歩く時間が増えたことによって、いままで見慣れた町並みも違って見えたり、新しいことを発見できたりして面白いですね。でも車をのらないとかは、僕の場合は東京に住んでいるので出来ることであって、地方に住んでいたらなかなか出来ないと思うんですよ。でも、たとえばエコバックや、マイ箸だったりを使うことは誰でも出来ると思うんですね。 そういう小さいことからコツコツと、一人一人が意識を持ってやっていけば絶対に地球は変わっていくんじゃないかなと。いきなり無理をするのではなくて、自分の出来る範囲でコツコツやっていくことが大事なんだと思います。
- 最後にファンの方へのメッセージをお願いします。
-
僕は「のほほん・まったり」をポリシーにしているのですが、のほほんとしている余裕が無いほど怒濤の日々なので、落ち着いたらちゃんとブログを更新します(笑)ツアーでは本気モードYOUを楽しみにしてくださいね!
RingGでは、"Gackt"から始まるさまざまな著名人の方々から、地球環境やエコに関するメッセージを定期的に紹介していきます。


