高齢出産するに当たり大切になる運動

高齢出産をしようとする場合、色々なことに注意が必要になってきます。その中のひとつが、運動です。これは高齢出産でなくても必要なことですが、妊婦だからと身体を全く動かさないでいると、安産しにくくなります。身体が固くなりますし、血行が悪いため、お腹の胎児にも良くないのです。

行うべき運動のひとつに、妊婦体操があります。産院などで教室が開かれていることが多いですし、自治体などでも行われていますので、参加してみるようにしましょう。骨盤体操やストレッチをすることで、股関節が柔らかくなり、出産の時に体勢をとりやすくなります。また、骨盤の底の筋肉の血行をよくすることで、柔らかくすることも大切なことです。

その他、持久力を高めるために、ウォーキングがとても良いです。腰痛の防止や気分転換にもなりますし、体重管理にも役立ちます。但し、ウォーキングを始めようと思った時は、必ず医師に相談してから始めるようにしましょう。

また、水分補給をしっかりと行うことが大切ですし、1日15分から20分程度にしておきます。その他、急な坂や急な階段などを登ったりするようなコースは選ばないようにしましょう。ゆっくりとウォーキングを楽しめるコースを選ぶことが大切です。動きやすい服装、歩きやすいウォーキングシューズなどで行うようにします。また、夏の日射しが強い時などは行わないようにしましょう。

腹筋の強化や腹式呼吸の練習なども、よい運動になります。このように高齢出産のための運動には色々なものがあります。